砂漠日記

相撲についての気持ちを中心に

狂人マンション、どうかなってしまう

とうとう隣居に人が入った。ここまでかもしれない。

 

隣人もうるさいとなれば、上階の人間が風呂で屁をこくのが聞こえる、下階の人間は常に棒を携えて隙あらば突いてくる。

完全な四面楚歌になってしまうぞ。

隣人がいい人であることを祈りつつ、洗濯物の感じからいって女子大生もしくはOLのバイブスなので、これは絶対夜に人を呼ぶぞ。と今から暗澹たる気持ちに。

こうなれば誰かの家に転がり込む他ないが、転がり込むほど親しい人がいない。

孤独な上にマンションがヤバい。気が狂って死ぬかも知れない。

 

週末の出来事。

中華料理屋に入ってみたら完全に普通の民家のようだった。

家具も完全に家で、ニトリのようなテーブルに通される。情け程度に中国人っぽい商売繁昌のためのポスターみたいなものが貼ってあるが、全然中華料理屋の感じがない。

「これはマズいぞ」と思うが、時すでに遅し。

回鍋肉定食を注文。これまた普通のキッチンで調理している。微妙に嫌な夢のような店だ。

親父がテーブルの脇で木工をやっていて、気まずかった。

回鍋肉が来たと思えば、量がめちゃ多い。早く出たいのに!ともどかしい気持ちになりながら食べるが、親父が木工をやめない。

突然帰郷した際にあまり仲が良くない父親と2人で居合わせてしまったような空気で、お互いに気まずいながらも会話なしみたいな感じ。

飯を残すのが嫌いだ。飯を食べるための並ぶのもさもしい感じがして嫌。

そのせいで学生時分は学食に並ぶと、乞食のような気分で屈辱的だった。

回鍋肉を食べ進める。減らない。

米まずい。柔らかい米をデカい釜で保温したままになっているやつだ。

結局、残すことになってしまって、「こちらよろしいですか」と言われた時に「すいません」と謝る。

親父に「今度は美味しい米にしておきますから」と言われ、更にいたたまれない気持ちになって帰宅した。

わざわざ雨の中、「週末に一歩も家から出ないのはダメだ」と思って外出したのに。

気を揉みながら食う飯は良くないですね。

 

家の周りに美味い店がない。

スーパーもない。ヤバいババアが5分かけてレジ打ちをするセブンイレブンと電車の中で自慰してるのを目撃した店員が働くファミマしかない。

 

不毛の地だ。引っ越したい。

 

f:id:sabakurikishi:20170619172305j:image

 

めしぬまというマンガ、射精しながら飯食ってんのかな。もう完食と共に射精すればいいのに。