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砂漠日記

相撲についての気持ちを中心に

相撲とベッド・イン

巡業にも参加出来ず、鬱々とした生活を送っている。栃煌山もいないし、時天空の容体も心配だし、なんとなく悲しい。

いま北海道にいるのだが、盆が終わった途端めっきり寒い。夜は羽織物がなければしんどい。やってられない。

完全な相撲ロス状態であり、毎日録画した相撲を見ているが、母親が勝手に編集しているせいで、若荒雄が解説の日とかわいい朝弁慶の映像ばかりがHDDに残っており、かえってモヤモヤさせられる始末……。

そんな相撲ロス状態を癒してくれるのがベッド・インになりつつある。

ベッド・インは「地下セクシーアイドル」であり、バブルがコンセプトだ。

ツイートのクレバーさに日々驚かされている。下ネタとバブル用語を織り交ぜており、それをエゴサーチの後にものの数分で引用RTなどしているので脅威だ。そのサービス精神が恐ろしい。

たとえば、昨日よかったツイートを引用すると「100%So!かもね♡ ウチらの下半身いつもゲリ豪〜♪ゲリ豪〜♪な、穴とイキの女王であり、穴と吹きの女王でもあるんだゾ♡」だ。素晴らしい。

わたしは先日おギグ(ライブのこと)に行ったが、3時間みっちりパフォーマンスがあったので最後の方は疲労困憊だった。それほどに彼女たちはパワフルなエンターテイナーだ。

ベッド・インはいま先月出たアルバムのリリースによる、ある種の地方巡業をしている。力士と一緒である。

性徒諸クン(ファンのこと)がその巡業先で撮った写真をツイッターにアップしているのだが、どの写真も過剰なまでのサービス精神に溢れている。分け隔てなく神対応だ。

 

それは相撲協会に所属する力士たちにも通底する。

力士たちは巡業先で彼女たちのように、豊満な肉体を惜しげもなく披露する露出度の高い服装で握手などのファンサービスを行っている。

それに二人でステージ(土俵)に上がり、パフォーマンスをする点も同じ……。

などと思いながら晩夏を過ごしている。

このブログを見ている相撲ファンの諸クンも、ベッド・インをチェックしてほしい。

それにちゃんマイ(髪が短いほう。パイオツカイデー担当)は相撲好きであり、とくに日馬富士が好きだというのを以前きいたことがある。

わたしのブログでベッド・インの魅力を伝えられたとは思えないが、そこんとこよろしくね。ほんと楽しみだね、9月場所。